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2005年06月24日

そして日本へ

朝はのんびり起きて、ロビーで素敵なピアノを聞いたあと、いざ日本へ。
私の初めての海外は、9日間の西海岸パックツアー。

サンフランシスコ、ラスベガス、グランドキャニオン、ロサンゼルスをめぐるこの旅は、これにて終了したのです。

日本へ帰る機内の中では、すっかり海外旅行に魅せられて、次の計画を画策していたのでした。

2005年06月22日

ユニーバーサルスタジオ in LA

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お約束のユニバーサルスタジオ(Universal Studios)も、やっぱりはずせない。
映画大好きの私は、開園と同時に入場しちゃいました。

中には、トラム(つながったバス)があって、それに乗って、セット見学ツアーの始まり。
「あっ、あの映画のセットだ〜」
と何度も何度も歓声をあげながら、どんどん見学は進むのです。

もちろん、各ブースもそれぞれに趣向がこらされていて楽しいっ。
「バックドラフト(Backdraft)」のブースでは、間近にせまる炎で、眉毛が焼けるかとドキドキ。
「バックトゥザフューチャー(Back To The Future)」では、あのタイムマシンに乗りこんで、旅ができちゃう。
気分はすっかりマイケル・J・フォックスなのです。

色々なショーもやっていて、入り口で貰ったタイムスケジュールを念入りにチェックして、全制覇!!
特に面白かったのは、やっぱり「マイアミバイス(Miami Vice)」かなぁ。
ビッチョビチョになったけど、爆破あり、ヘリコプターありの大掛かりなショーは、さすがアメリカ!と言った感じ。

歩いていると、色々な映画のキャラクターに扮した人たちに遭遇。
一杯写真も撮りました。

お買い物は、隣のユニバーサル・シティ・ウォーク(Universal City Walk)で、満喫。
開園から閉演まで、ユニバーサルスタジオを遊びつくしましたのよっ。

夜は、部屋でまったりと過ごしながら、アメリカ最後の夜は更けていくのです。

2005年06月21日

ロサンゼルスで自由行動

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朝起きて、ホテル内を散策。
昨夜、向かいの劇場であったイベントは、かなり大掛かりなものだったらしく。。。
おまけに、有名人が多数、このホテルに宿泊していたみたい。
ロビーには、TV局のカメラがずらり。レポーターがずらり。
ハリウッドの有名な俳優さんなら、私にも分かるけど、監督や脚本家となると、顔は分からない。
レポーターが色々な人にインタビューしてるんだけど、一体誰?って感じ。
#もっと勉強しときゃよかったね。ふらふら

ホテルはとってもゴージャスで、ロビーではタキシードのピアノマンが素敵な曲を奏でてる。
中庭には、お茶するところなんかもあって、のんびり過ごせる。
お昼まで探検。

午後は、ロスの知人が車でお出迎え。
現地案内人をGETし、街へ繰り出すっ。
ロデオドライブ(Rodeo Drive)では、高級ブティックを見てまわり。
ビバリーヒルズ(Beverly Hills)では、有名人宅をチェック。

注:自家用車でないと、ビバリーヒルズには入れません。
  観光客が有名人宅の花を摘んだのが原因で、今はバスは入れないのよ。

そして、UCLAへ。
キャンパスは、日本の大学に比べて広大!!
おまけに、大都会ロサンゼルスの中なのに、キャンパスには野生動物が一杯。
リスもいたよ。

キャンパスの中にある生協!?で、UCLAグッズを購入。
キャンパス内には、図書館もある。ドクターの学位(博士号)を持っていないと入れないスペースがあるらしい。

5月に行ったこともあり、メキシコ人街では、「シンコデマイヨ」というお祭りが開催中。
せっかくなので、本場のタコスを食す。

ビーチ(Newport Beach)に移動して、ドラマチックな夕日を見て、夜はダナポイント(Dana Point)のイタリアンレストランで、ヨットハーバーを見ながら贅沢なディナー。

これぞLAだよ!!

2005年06月20日

ロサンゼルスへ

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ラスベガスからロサンゼルスに移動。
なかなかハードよね。やっぱり。パックツアーは。。。

ラスベガスの空港には、スロットマシンが一杯並んでる。
どこまでもギャンブルなのよね。
でも、そのおかげで、ラスベガスは州の収入がたっぷり!?
だから、税金が安い!!同じお土産買うならば、ラスベガスで買ってべきですよ。

ロサンゼルス到着後は、おきまりのバス観光。
フィッシャーマンズビレッジ(Fisherman's Village)では、巨大ハンバーガーと巨大ドリンクをオーダー。
普通サイズをオーダーしたけど、どう見てても、「巨大」でした。

ビーチサイドで似顔絵を書いてもらったり、サンタモニカ(Santa Monica)のビーチ(写真)を歩いたり。
ビバリーヒルズに(Biverly Hills)や、プリティーウーマンの映画の舞台にもまったホテル(Biverly Wilshire)も見学。
ロデオドライブ(Rodeo Drive)では、ウィンドウショッピング。
だってめちゃくちゃ高いんだもん。でも、せっかく行くなら、ちょっとおめかしして行くと雰囲気は堪能できるよ。

その後は、ハリウッド(Holly Wood)に移動して、チャイニーズシアター(Chinese Theater)へ。
チャイニーズシアターの前には、有名人の手形やサインが一杯。
お気に入りの俳優さんのサインを見つけては、記念写真。

またまた移動して、リトル東京(Little Tokyo)へ。
日系人シャトルパイロットの記念碑なんかもあったなぁ。
LAの黒人さんのお回りさんと記念写真も。

宿泊したホテルは、Century Plaza Hotel & Towersっていう、超高級ホテル!!
向かいの劇場でパーティがあったらしく、周囲は、長〜いリムジンだらけ。
私達も精一杯のおしゃれをして、夕食へ。
ビバリーヒルズの夜はこうして更けて行くのです。

2005年06月19日

グランドキャニオン

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早朝起床で、バスで近くの空港へ移動。
一人ずつ体重をチェックされ、バランスを考えながら、座席が決められます。
ラスベガスからグランドキャニオンまでのフライト!!です。
言わずと知れた、「小型プロペラ」のセスナで移動。
#揺れます。かなり揺れます。夏場は特に揺れます。がく〜(落胆した顔)

上空から見る壮大な景色!!
どこまでも険しい渓谷が続きます。
時には川が、時には滝も見えます。どれもこれもスケールがでっかい!!
日本では、まずお目にかかれない景色に超感動!!

グランドキャニオンの空港からは、バスで国立公園内の絶景ポイントへ。
テレビや映画で何度も見ている景色だから、初めてなのになんだかとっても懐かしい。

時間があれば、大人気のツアー参加がお勧め。
2週間、ロバに乗ってキャニオンを探検するんだって。
半年先まで、予約いっぱいのツアーだそう。

夜はラスベガスに戻って、フォーラムショップ(The Forum Shops)でお買い物。
お台場にあるビーナスコートと同じように、建物の中なんだけど、空があって、色がどんどん変わっていきます。
#もちろん、ビーナスコートがこちらを真似て建てられてます。

そのままカジノでスロットをするも、3人の中で勝ったのは一人だけ。
友人が儲けたドル札をベッドの上で天高く放り投げている成金写真もあるんだけど、彼女のプライバシー侵害になるといけないから、情報だけでやめときます。あせあせ(飛び散る汗)

2005年06月18日

ラスベガスへ

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サンフランシスコのホテルは、The St.Francisっていう超豪華ホテル。
場所は、ユニオンスクエア(Union Square)の真ん前。
ケーブルカーの乗り場も、ホテルの前で、超便利な立地でした。

さてさて、そろそろ次の場所へ移動です。
うーん。まだまだサンフランシスコを歩きたい!!そんな気持ちはあったものの、パックツアーなので、そうも言っていられません。

いざ、飛行機でラスベガスへ移動!!
ラスベガスは、世界有数の大規模ホテルが乱立してます。
今宵のお宿は、その中でも歴史あるフラミンゴヒルトン(Flamingo Hilton)です。
ギャンブルの街ベガスは、女性一人で歩いても全然平気!!(私は友達と3人でした)
とっても治安がいいところです。
警察官がチャリでパトロールなんかもしています。

夕食後は、巨大ホテルの探検とギャンブル!!
でも、スロットしかできなかった。
#度胸がなかったか...

ルクソール、エクスキャリバー、MGMグランド、ミラージュ。。。
たくさんのホテルを探検してたら、すっかり朝3時過ぎ。
翌日のグランドキャニオンに備えて、眠りにつくのでした。。。

2005年06月17日

まだまだ続くよ サンフランシスコ

翌日は、朝からオプショナルツアーで、オークランド(Oakland)へ。
目的は、シューティング(Shooting)!!
初めて拳銃撃ちました。
大きなヘッドフォンを付けて、サングラスをかけて、両腕をまっすぐ伸ばして、的に向かって引き金を引きます。
驚いたことに。。。結構当るんだよ〜。
凄い衝撃と凄い音、最初はドキドキしたけど、怖いことにだんだん慣れちゃいます。
銃の国アメリカ!!そんなイメージ持ってました。でも、やっぱりそんなイメージです。
一層イメージが強くなったかもしれないわっ。

午後からは、ケーブルカーに乗って街を探検!!
世界で一番カーブの多い坂が住宅街にあります。
ロンバートストリートカーブ(Lombard Street Curve)。
わずかな距離に恐ろしいほどカーブがあるのです。
映画の舞台にもなってるから、きっとみんな見たことあると思うわっ。

その後は、ぶらぶら街歩き。
デパート行ったり、郵便局で葉書出したり。。。

夜は、おしゃれして、ホテルの最上階にあるディスコOZへ。
日本人の皆様は、この手のお店に行くときは、かならずパスポートを持参しましょう。
私達日本人は、見た目がとっても若いので、パスポートを見せないと中に入れてくれません。
私は、わざわざホテルの部屋にパスポートを取りに戻りましたのよっ。もうやだ〜(悲しい顔)

カクテルを飲みながら、最上階から眺める夜景もまた格別!!

こうして、2日目の夜も更けるのでございます。バー

2005年06月16日

サンフランシスコ市内観光 続き

フィッシャーマンズワーフ(Fisherman's wharf)の後は、フェリーターミナルをぶらっとして、そのまま、メインの観光地へ移動!!

ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)ですよ!!
丁度、橋の下が公園になってて、ゴールデンゲートブリッジの全貌が見渡せるようになってます。
公園からは、映画「ザ・ロック」の舞台にもなった、アルカトラズ島(Alcatraz Island)も見えます。
私は時間がなかったんだけど、サンフランシスコの滞在時間が長い方は、是非、このアルカトラズ島にも足を踏み入れてみてね。
見学ツアーが用意されてます。

で、またまた移動して、今度はツインピークス(Twin Peeks)へ。
これもまた、同名のアメリカドラマで有名な場所。
サンフランシスコの町が一望できます。

一度ホテルに帰って、夜はオークランド(Oakland)のジャズバーで、ジャズを堪能!!
やっぱり、サンフランシスコだもん。ジャズくらい聞いちゃおう!!

ホテルへの帰り道には、夜景スポット(Treasure Island)から世界3大夜景を堪能!!
サンフランシスコ、香港、リオデジャネイロが世界3大夜景なんだって。
サンフランシスコは、夜景にも力を入れていて、1つの観光資源になってます。
なので、どのビルのどの窓の電気をつけておくと美しいとか、計算されてるらしいよ。
必見です!!

そして。。。初日の夜を迎えます。

サンフランシスコでは、St.Francisっていう高級ホテルに泊まったよ。
#何回も海外に行くチャンスがあるなんて、この時は知るよしもなく、超リッチな旅でした。たらーっ(汗)

2005年06月15日

サンフランシスコ市内観光

サンフランシスコの市内観光と言えば!!

どうしてもはずせないのが、「フィッシャーマンズワーフ(fishermans wharf)」でしょう。
ここでは、茹でたてのカニを買うことができます。
身がたっぷりでとっても美味しい!!

オーダーするときのワンポイント!!
「カニのミソもください」って言いましょう。
外国人は、ミソなんて食べないから、何も言わないと白身だけになっちゃうよ。

英語でなんて言うかって?
当時の私はまったく話せなかったので、カニの甲羅を指さして、「ALL」とか言ったんだと思うわっ。あせあせ(飛び散る汗)
でも、通じるものなよ〜。
是非、お試しください。

#fisherman's wharf(漁師の波止場)だって。

明日もサンフランシスコが続くわよ〜。

2005年06月14日

生まれて初めての海外旅行

私の生まれて初めての海外旅行は、「アメリカ西海岸」だったわ。
英語も全然できなくて(一番苦手科目が英語だったのよ〜あせあせ(飛び散る汗))、右も左も分からない、しかも、「危険な国(治安が悪い)っていうイメージを持ってたアメリカ」。
当然のごとく、某有名旅行会社J○○のパックツアーを選択。

ロサンゼルスで入国審査をすませ、そのままサンフランシスコへ。
サンフランシスコに到着後、市内観光。。。

明日は、そんな市内観光について書いちゃうわっ。

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